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甲賀地域リハビリテーション広域支援センター

事業報告

地域全体・リハに関する理解不足 ・ 縦・横の連携が不足
医療機関 ・職種間、病・病、病・在連携不足 ・情報・人材の不足
施設 ・施設情報の不足 ・二次障害(廃用症候群など)
在宅 ・受け皿が不足 ・患者会、家族会がない

研修機能

1.地域リハビリテーション・ケア研修会(年2回実施)
目的地域リハビリテーションについて理解を深めるとともに、効果的なリハビリテーション・ケアを実施するためにそれぞれの役割、現状を知る
対象 リハビリテーション・ケアに従事するすべての職種
  • (1) 平成16年7月27日(土) 参加167名 『地域リハビリテーションシステムについての取り組み』 講師/兵庫リハビリテーションセンター顧問・中央病院名誉院長 澤村 誠志 先生
  • (2) 平成17年3月5日(土)参加57名 『急性期・回復期・維持期の充実~スムーズな流れを目指す豊能地域の試みについて~』 講師/箕面市立病院リハビリテーション科 副部長 逢坂 悟朗 先生
  • (3) 平成17年7月17日(土)参加68名 『御調町での地域包括ケアシステムのとりくみ』 講師/公立みつぎ総合病院 副院長 林 拓男 先生
  • (4) 平成18年3月11日(土)参加者75名 『安心した在宅生活を目指すための病院での役割』 講師/第二岡本総合病院リハビリテーション科部長 高橋 守正 先生 第2部 分科会『日ごろの取り組み、悩み事を聞かせてください』
  • ・第1分科会 難病の方へのリハビリテーション・ケアについて
  • ・第2分科会 認知症の方へのリハビリテーション・ケアについて
  • ・第3分科会 在宅、施設で実施する効果的なリハビリテーション・ケアについて
  • ・第4分科会 効果的な福祉用具の提供について
2.リハビリテーション・ケア技術研修
目的在宅、施設におけるリハビリテーションの視点での介護技術の習得をし、その人にあった介助の仕方を知る
対象在宅および施設において直接的に介護(看護)に携わる職種
平成17年9月17日 参加 53名
『脳卒中患者の障害の理解』公立甲賀病院神経内科医師小河 秀郎氏
『セルフケアの自立に向けた病棟での取り組み』甲西リハビリ病院看護師奥村 砂智子氏
『廃用症候群の予防のための取り組み』公立甲賀病院リハビリテーション科 理学療法士山添 徹、内門 隆廣氏
『嚥下障害の発見と予防』公立甲賀病院リハビリテーション科 言語聴覚士高瀬 麻衣氏
『本人にあった環境調整~食事動作と姿勢の工夫~』滋賀県立リハセンター(仮称)開設準備室
『起居・移乗、移動動作における姿勢や介助の工夫』作業療法士 小西 京子氏

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技術支援

1.現地指導

施設職員向け、リハの啓発、技術の向上を図る。

実施依頼のあった施設に対し随時平成16年度 2施設に対し計4回
対象所介護施設、身体障害者更生援護施設
内容介護職員向け介護技術指導
2.難病、難事事例における相談、援助活動
  • 平成16年度
  • 保健所難病事業 30回
  • 保険センター老人保健事業、障害福祉 13回
対象保健所、保健センタースタッフによる(困難事例、福祉用具、住宅改修)への支援

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ネットワークづくり

地域リハビリテーション研究会

様々な職種が集まり日ごろの思い、意見を出し合う。

平成16年度5月『失語症の方々との接し方』
7月『高次機能障害について』
10月『訪問看護ステーションでの理学療法士の役割』
1月『認知症とリハビリテーション』
平成17年度5月『老人保健施設での取り組み』
10月『作業所、通所介護施設での取り組み(施設見学)』
1月 『介護予防 筋力トレーニング実体験』

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資源情報の把握、発信

平成16年度
地域リハビリテーションガイドブックの作成

利用者が必要なときにニーズにあった施設、事業所が選択できるようリハビリテーションの説明、身近な質問、各々の施設での取り組み、特長をまとめた。

ガイドブック作製編集員会を5回開催

委員 5名/(医師、理学療法士、作業療法士、保健師、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー)

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患者会、ボランティアグループ活動支援

福祉用具(自助具)製作ボランティア活動支援

目的技術面での助言、グループ活動の育成支援
必要に応じ随時支援実施平成16年度 62回

その他の活動

平成17年 介護予防(モデル事業)

保健センター、在支、通所介護施設における介護予防の取り組み『運動器の機能向上』に向けて方法論、効果の検証

  • ・一般老人向け予防事業 パワーリハビリテーションの取り組み
  • ・虚弱老人向け予防事業 機械を使わない筋力トレーニングの取り組み
  • ・介護保険利用者予防事業 アクティビティー向上の為の取り組み

外来診療担当割

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