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診療科・セクション

外来診療担当割

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 山名
担当医
山名 山名
担当医
山名
担当医
山名

※第1木曜にコンタクト外来を実施します。
※受付時間は10時までです。

眼科

特色

眼の状態について、なるべくわかりやすい病状説明を心がけて診療しています。

当院で実施している手術は主に白内障手術で月曜・水曜日の午後に行っています。病状に応じて硝子体手術を併施しています。
月曜手術:前週金曜入院→手術2日後退院
水曜手術:前日火曜入院→手術2日後退院
※症例によって手術を施行する曜日に振り分けています。

眼底カメラは、最新の超広角走査型レーザー検眼鏡 Optos ®California を導入しており、外来診療や蛍光眼底造影検査に用いています。
レーザー網膜光凝固術はパターンスキャンレーザーPASCALにより、従来のレーザーよりも短時間・低侵襲の治療を可能としました。

診療内容

常勤医師1名、視能訓練士3名、看護師1名、看護補助者1名、事務員1名で外来診察を担当しています。
曜日によっては滋賀医大から非常勤医師の協力を得ています。
一般外来は月曜から金曜まで毎日午前中に行っており、受付時間は午前8時から午前10時です。
視能訓練士は、主に「視力検査、視野検査、斜視検査、網膜電図」などをしています。
予約制のため、受診時に次回の診療予約を取ることが可能です。
※予約患者(再診)優先のため、初診の方の診察はお待たせする可能性があります。午後からの手術や検査に支障が出るため、受付終了時間の厳守をお願いします。

午後の検査・処置枠では「蛍光眼底造影検査(FAG)」「斜視検査・眼球運動障害をみる検査」「網膜電図(ERG)」「視野検査(HFA、GP)」「レーザー網膜光凝固術」「後発白内障に対するYAGレーザー」「急性緑内障発作に対する治療(点滴・点眼・レーザー)」などを行っています。
対象とする疾患は、「白内障、緑内障、網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症・黄斑円孔・黄斑前膜・網膜剥離・加齢黄斑変性)、網膜色素変性、ぶどう膜炎、視神経炎、斜視、眼球運動障害、外眼部疾患などです。
※網膜剥離や眼球破裂などの緊急症例や斜視手術については滋賀医科大学附属病院眼科に紹介致します。

スタッフ紹介

 

山名 正昭 
眼科医長 平成21年卒業
専門分野 眼科一般、白内障
認定医  
専門医  
指導医  
その他  

 

主な治療実績(平成29年度)

手術件数 543件

当診療科のモットー

明るく、楽しく、活発な眼科外来

特に力を入れている疾患

白内障、緑内障、糖尿病網膜症(白内障の難しい症例についても手術加療を行っています。疾患によっては器械や人員、その他の関係で、 最適な医療機関を紹介することも行っています。)

関連情報

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受付時間は平日 午前8時~午前11時30分です。受診科や曜日によって時間が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

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